導入
米国株で同じ値動きをする企業群を考える時によく使う「セクター」を整理してみました。私は現時点(2023年)では米国個別株投資はしていないですが、米国ETF等でもよく使われている分類なので、覚えておくと便利かもしれません。
セクター一覧
セクター | 株価の傾向 | 説明 |
情報技術 | 高成長 | ITや電子決済など情報技術に関わるサービスを扱う企業群 |
コミュニケーション ・サービス | 高成長 | 通信、SNSなどのコミュニケーションサービスを扱う企業群 |
公共事業 | 安定 | 社会的なインフラを扱う企業群 |
不動産 | 景気敏感 | 土地や物件の売買、賃貸といった不動産を扱う企業群 |
金融 | 景気敏感 | 銀行、保険、投資、証券などを扱う企業群 |
エネルギー | 産油国に影響 | 石油関連を扱う企業群 |
工業 | 好景気に強み | 航空、宇宙、防衛、鉄道、建機、重機などを扱う企業群 |
素材 | 景気敏感 | 化学素材、建設資材、ガラス、紙、製鉄などを扱う企業群 |
一般消費財 | 景気に影響 | 一般消費者向けの商品を扱う企業群 |
生活必需品 | 安定 | 食料品などの生活必需品を扱う企業群 |
ヘルスケア | 不景気に強み | 医療品や医療機器等を扱う企業群 |
まとめ
セクター毎に株価の傾向があるので、知っておくと便利ですね。米国株投資をする場合は必須の知識だと思いますので、気になった方はさらに調べて知識をつけて、資産を運用しましょう。